
私の好きな 作詩家に 金子みすずさんがいます
この「明るいほうへ」 とか 「わたしと小鳥と鈴と」 とかが有名です
なんだか 忘れかけてた 心がぽわ~っと明るくなる 何かがあるんですよね
一番好きな詩は わたしと 小鳥と 鈴と です
私と小鳥と鈴と
私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のやうに、
地面(じべた)を速くは走れない。
私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のやうに、
たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。
いいですよね~
金子みすずさんの詩と いわさきちひろさんの絵が 私の部屋にあふれてます









コメントありがとうございます
そうでしょ?すばらしい考え方ですよね
足の短さなら 私も負けてませんYO
座高は90センチはありますが 身長は
・・・です
コメントありが糖です
そうですよね
みすずさんの詩は みんな
ほのぼのしてますよ~
是非ご一読を!!
みんな違うのよ!そうなのよ!
私だって、足は短いけど、
頭の形は綺麗なの♪(なんか違う?
|彡サッ!
「みんなちがって、みんないい。」
('-'*)(,,*)('-'*)(,,*) ウンウン
みんないい! (o^∇^o)ノ
コメントと 詩ありがとうございます
谷川俊太郎さん 私も好きですよ~
なんでもない朝を こんな感触で味わえる
人は すごいですよね
わたしも そんな 何気ないことに触れる
触覚を どこかに置き忘れてきたのかもしれません・・・
たまには ゆ~くりと考える時間が必要ですよね いまは とにかく 時間に追われすぎてるのが現状です・・・
私のBlogにもありがとうございます。
優しくて、潔いですよね~。とても良いです。
↑この詩は、覚えがあります。
「みんなちがって、みんないい。」ってところが
印象的でかなり心に響いたのを覚えています。
作詩家のお名前までは、存じていませんでしたが
もう覚えました。
機会があったら、詩集を探してみようと思います。
好きな詩返しで、たぶんCMでも流れていた事が
あるのでご存知かも。
人形を作るとき、ふと頭をよぎる詩です。
谷川俊太郎 『朝のリレー』より
カムチャツカの若者が
きりんの夢を見ているとき メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球ではいつもどこかで朝がはじまっている
ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る
眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで 目覚時計のベルが鳴ってる
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと 受けとめた証拠なのだ
こんな風に
世界がほのぼのと幸せになるといいのに、と思うんですけどね~、欲張りだからいけないのですよね。