現在の3月ライブスケジュールを更新しました。
2009年 1月 26(月曜日)
muchcolor Live vol.10 BE THE VOICE
●●muchcolor Live vol.10 ●●
BE THE VOICE
2009.2.6. Fri in ブエノスアイレス

●●BE THE VOICE●●
和田純子(ボーカル)と鈴木俊治(ギター)のアコースティックデュオ。 高橋幸宏に見い出され「BE THE VOICE」の名を受ける。 アコースティックを基調としながら、 テクノやソウルに影響された小粋でポップな音楽を展開。 スモーキーな歌声、独自の解釈によるカバー曲も話題を呼び、 カフェシーンや海シーン、DJ等から高い評価を得ている。 これまでに5枚のアルバムをリリース、 シングル『8月のキリン』は発砲酒のCMソングとして話題になる。 日本各地、韓国でのライブ活動の他、ほぼ日刊イトイ新聞とおおはた雄一とのコンピレーションアルバム、東田トモヒロへの楽曲提供、CM音楽製作などを手掛ける。
公式ホームページhttp://www.bethevoice.com/schedule/shedule-index.html
●●●●
●●ライブ詳細●●
2009.2.6(Fri) OPEN 20:00 / START 21:00
at ブエノスアイレス/096-356-6606
前売/3,000 円 当日/3,500円 ※1drink別途
チケット販売/ チケットぴあ Pコード 314-148 Lコード 88626
2008年 12月 30(火曜日)
muchcolor Live vol.9 INDIGO JAM UNIT
●●muchcolor Live vol.9●●
INDIGO JAM UNIT Pirates release tour 2009
2009.1.12(mon) kumamoto Restourant Bar CIB 
●●INDIGO JAM UNIT●●
2005年結成。BJ(WB)、樽栄嘉哉(Pf)、和佐野功(Dr/Per)、清水勇博(Dr)からなる大阪発インスト・ユニット。
2006年2月、1STアルバム"DEMONSTRATION"、2006年12月、2ndアルバム"2×2"、2007年12月、3rdアルバム"REALism"をリリース。3タイトルとも1万枚を超えるセールスを記録。全てオリジナル楽曲、ダビング、修正一切なしの全曲一発録音。BIG BANG(UK)の"Spiral Walts"をはじめ、様々なremix、reworkを手掛ける。豪快なツインドラム&繊細なメロディー、骨太サウンドを武器に活動中。
公式ホームページhttp://www.basisrecords.com/indigo
●●flex life●●
ソウル、ファンク、レゲエ、ジャズなど様々なエッセンスを独自のスタイルへと昇華し続ける男女ユニット。大倉健の奔放かつ普遍的なメロディと、青木里枝の詩的ながら時折メッセージ性が垣間見える日本語詞からなる、強さと儚さが同居する歌声と世界観に支持が集まっている。
近年並行している、2人編成のアコースティック、バンド編成のライブ共に、泥臭さと繊細さが交差するパフォーマンスを展開中。また、アートの他、反戦、環境問題etcにも関心が高く様々な形態のイベントに積極的に参加し活動拠点を更に広げている。フェイバリットはソウルの巨人~浜口庫之介までとジャンルレス。スタイルとしてのソウルでなく心意気としてのソウル。
●●ライブ詳細●●
OPEN 19:00 / START 20:00 at Restaurant Bar CIB
前売/3,000 円 当日/3,500円 ※1drink別途
チケット販売/蔦屋書店熊本三年坂 2F
2008年 12月 8(月曜日)
川嶋哲郎 meets 工藤隆トリオ
12/14(日) JAZZ ON THE CORNER vol.41
『川嶋哲郎 meets 工藤隆トリオ』
【日時】12月14日(日) 午後6時から
【会場】三年坂モリコーネ前
【出演】川嶋哲郎(サックス)工藤隆(ピアノ)丹羽肇(コントラバス)菅原高志(ドラム)

川嶋哲郎(サックス) http://tetsudas.com/
1966年8月9日、富山県生まれ。6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。
原・大坂5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、DIRECTIONのバンド活動の他、日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも定期的に開催されライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に行っている。
1999年に初リーダーアルバム「ETERNALAFECTION」を発表。2004年からソロパフォーマンスをライブ収録した「天元」シリーズ4タイトル発表。2006年からはジャンル・楽器問わず、様々なミュージシャンとのデュオアルバムがリリース開始。
最新アルバムは、竹澤悦子(箏)との「Passion of Asia」。
→出演者
・川嶋哲郎(サックス)
・工藤隆(ピアノ)http://members.jcom.home.ne.jp/ya-man-kudo/
・丹羽肇(コントラバス)http://hajime-bass-niwa.com/
・菅原高志(ドラム)http://www.geocities.jp/gqsxd139/T1.htm
John Lennon の命日
2008年 12月 3(水曜日)
オーサカ=モノレール
●●●●●muchcolor Live Vol.8
オーサカ=モノレール OSAKAMONORAI
LLive in KUMAMOTO
日本が世界に誇るファンクバンド、 オーサカ=モノレール。
世界中に活躍の場を広げる彼等が約2年振りに熊本に登場!!

クリックでフライヤー拡大へ
DJ masaru(JOINT)
前売 3000円
当日 3500円 ともにドリンク代別途
Pコード:309-724
Lコード:87773
2008・12・15 @ Restaurant Bar CIB
OPEN 20:00 START 21:00
●●●プロフィール
オーサカ=モノレール http://www.osakamonaurail.com/index.html
92年の結成から一貫して「1968~72年のFUNKサウンドを現代に蘇らせる」ことに執心してきた。激しいライヴアクト、徹底的なこだわりのレコーディングに加え、伝説的SOULパーティ「SHOUT!」の主宰、70sブラックムーヴィ(『コフィー』・『スーパーフライ』ほか)のインディペンデント配給、そして多数のコンピレーション作品参加など、そのハードワーキングぶりは数えきれない。 一連の7インチシングルがきっかけとなってロンドンのファンクシーンを中心とした海外評価が高まり2005年より海外での流通も確立された。 長きに渡って日本ファンクシーンの第一線を走り続けてきた彼らの初めて発表された音源は、日本ヒップホップの草分け的スターであるブッダブランドのファーストアルバム『病める無限のブッダの世界(2000)』での冒頭を飾るフィーチュアリングトラックであった。その後、5枚のCDアルバム、8枚のアナログ音源、数えきれないコンピレーションでそのサウンドを披露してきた。
2006年6月には、"THE SOULSISTER NUMBER ONE"・「FUNK MUSICのファーストレディ」ことマーヴァ=ホイットニーの初来日ツアーを企画・実現させた。 彼女のバックバンドに徹し、渋谷クラブクアトロのほか、札幌・沖縄を含む全国6カ所を巡業し、ツアーを大成功させた。そして更に、彼女の約36年振りとなるニューアルバム『I AM WHAT I AM』のプロデュース/発表。全世界のファンクシーンを震撼させた......。
2006年11月、初のヨーロッパツアーを敢行。シーンの殿堂的ライブジョイント「JAZZ CAFE」(ロンドン)を初め、フランス、ドイツ4ヵ所の計6公演を大成功に収めた。2007年11~12月には15公演からなる第2回ヨーロッパツアー(うち3公演はマーヴァ=ホイットニーと)。イギリス2都市、アイルランド、フランス3都市、ドイツ7公演、スペイン3都市からなるツアーは大成功に終わった。2008年もヨーロッパツアー、アメリカツアーが計画されている。
2006年7月より、MURO(King Of Diggin')、DJ JIN(from ライムスター)、黒田大介、オーサカ=モノレールがレギュラーメンバーとなる、大型ファンクパーティ『IN BUSINESS』(奇数月/第3土曜日渋谷CLUB ASIA)にも力を注いでいる。
2008年 12月 2(火曜日)
12月のインストアライブ情報
蔦屋書店熊本三年坂&カリーノ下通
・・・・12月のインストアライブ情報・・・・
※ライブ会場は モリコーネテラス&カリーノ特設ステージ(カリーノスタジオ横)のどちらかとなります。
◆12/7 (日)◆カリーノ&蔦屋書店熊本三年坂4周年記念ライブ
AM 11:00 4th Anniversary Special SUNDAY SMILE STATION
PM 13:00 SPECIAL LIVE ●バタコ(from バター★コーンEX) CD販売有
●MICA CD販売有
●馬場俊光 CD販売有
●トカレフ侍CD販売有
PM 15:00 風味堂 FMK 公開録音
◆12/6 (土)◆
オレンジ(ヴァイオリン&ピアノ)
→START 18:00~
◆12/8 (月)◆
STREET ART-PLEX
GREAT COMPOSER MEMORIAL Vol.30
John Lennon Respect
→START 18:00~
◆12/13 (土)◆
上田圭子(シンセサイザー)
→START 18:00
2008年12月2日現在のインストアライブ予定です。
変更の際には追ってお知らせいたします。
音楽CLUB@肥後
11月度インディーズランキング
RANKING ※蔦屋書店熊本三年坂調べ
アーティスト/タイトル
1 トカレフ侍/大吉
2 吉田敬/SUNNY MUSIC
3 MICA/inori
4 森川博之/彩
5 貫一/まびで、まびでー
6 際田まみ/空を見上げて
7 サメ/スクールゾーン
8 COCOS/from here
9 COCOS/センプレ
10 子豚のペロ/Pig Tone Buddha
"SIGNALOG"RELEASE MACHINE LIVE TOUR
O.N.O 2nd ALBUM
"SIGNALOG"RELEASE MACHINE LIVE TOUR


DAYS 1:12/5(FRI)FUKUOKA@KEITH FRACK
OPEN/22:00
ADV/2500yen(with 1D) DAY/3000(with 1D)
MACHINE LIVE/O.N.O(THA BLUE HERB)
DJ/MANTIS(3rd stone),MANA-B(MOKUEYE),TOKIJIKU(3rd stone),CHOKUSEN(3rd stone/九州ROCKERS),AOKI(HAIR OF COMMON)
マリポーサー(CUBE c.u.g.p),NOBUYUKI NAKAMURA(MONO SAFARI),HIROYUKI MORI(MONO SAFARI),POP BROS(JUST A HOLIDAY)
MIC/男鶏 MC'S
LIVE PAINT/uzuki(3rd stone/101000LAB)
DAYS 2:12/6(SAT)KUMAMOTO@INDIGO KUMAMOTO
OPEN/22:00
ADV/2500yen(+1D order) DAY/3000(+1D order)
MACHINE LIVE/O.N.O(THA BLUE HERB)
DJ/MANTIS(3rd stone),bija(fogsilen recordings),TOKIJIKU(3rd stone),DJ TACMA(ASIAN GOLD),YOSHIO,DJ TARO(SMOKEYES/SUNNYS CAMP)
MIC/BLUE PRINT
LIVE PAINT/uzuki(3rd stone/101000LAB)
DAYS 3:12/7(SUN)KAGOSHIMA@CLUB DEEP
OPEN/22:00
ADV/2000yen(with 1D) DAY/2500(with 1D)
MACHINE LIVE/O.N.O(THA BLUE HERB)
DJ/MANTIS(3rd stone),KO-SK,FUMINORI,OWL SOUL,NORCE,ILL 芸2,HUGH,BOOK,SHRO,D,HIRO,KENROU,KOUKI
LIVE PAINT/uzuki(3rd stone/101000LAB)
■プロフィール
O.N.O名義で、さらにはTHA BLUE HERBとしてリリースを重ね続けるトラックメイカー。道無き道を切り開くが如く突進する猛獣のようなドラム達を世に放ち、他の追随を全く寄せ付けない完全オリジナルなビート職人。ハードマシンを中軸に置くポリシーを貫きながら、独自の世界を表現する'自由'を手に入れたマシンライヴ。そこから生み出されるフリーフォームな楽曲達はリアルタイムで刻々と変化し続けていく。あらゆる音楽と現場から彼の嗅覚によって選び取られたインスピレーションは、その感性とマシンを経て'O.N.O ビーツ'へと昇華される。積み上げたマシンを体で縦横 無尽に操り、走らせ、その強力なグルーヴは真夜中のダンスフロアーに絶叫と熱狂を 巻き起こす。
■TICKET INFORMATION
TICRO MARCKET 0927255424
THIRTY THREE 0927513002
Keith Frack 0927627733
L.I.V 0963543675
INDIGO 0963552654
HEART LAND 0963532628
JUNGLE 0963535014
BEEMATIC 0992228937
T.T.C 0992258161
DEEP 0992264205
2008年 11月 25(火曜日)
eli live in kumamoto
「ラブタンバリンズ」の歌姫 エリ初来熊!
●eli プロフィール
http://www.eli-jazz.com/ MY SPACE→ http://www.myspace.com/elixxxeli
もはや伝説といっても過言ではない日本音楽シーン屈指のヴォーカリスト、元ラヴ・タンバリンズのエリ。
当時、アーティスト、リスナー、関係者に大きな影響を与えたその後、
現在まで続く女性ヴォーカリスト、リスナー、関係者に大きな影響を与えたその後、現在まで続く
女性ヴォーカリスト・ブームの先駆けとなった。
特に初期のそのサウンドのきらめきは、10年の時を経ても全く色褪せていないばかりかますます
クラシックとしての輝きをましているとさえ言えるかもしれない。
ソウル/ロック/ブルース全てを感じさせる凄みを増したエリの圧倒的なヴォーカル。
アコースティックな生演奏を基調としながらも、ジャンルやスタイルを感じさせない音楽それ自体の
強さと存在感で正面衝突していくその様は、まさに生きる喜びと愛が音楽に乗り移ったかのような
圧倒的なソウルと生命力に満ち溢れ、聴く人の心に様々なものを問いかける。
mama!milkの表現力
先日、23日、BAHIAというBARにて、”mama!milk”アンサンブルによるライブが
披露されました。
mama!milkアンサンブルメンバー一覧
生駒 祐子(アコーディオン)
清水 恒輔(コントラバス)
井登 友一(トロンボーン・フルート)
トウヤマタケオ(ピアノ)
スタンダードメンバー生駒さん、清水さんを囲み、
ひとつの情景に綺麗な色づけをしてくれた感覚にとらえられました。
mama!milkの音楽は、
音楽にて情景や風景を表現し、解釈しているところ。
さまざまな空間、そして演出、何もかもが洗練され、行き着くところへ
行き着くものが感じることのできる付加価値の高い、音楽だと思いました。
海の夜明けや孔雀の涙、テーマ性のある音楽。
そして眼を閉じれば、その情景が音楽という形で耳で観ることができる。
五感を刺激される快感は一度、経験したら、病みつきになりそう。
今回は、'Fragrance of Notes'
CDレコ発ライブも兼ねていたが、その音楽と共に楽しんでほしいと、
フレグランスオイルの販売も行われました。
音楽と香りをともに楽しむ。
高度な表現力ができるからこそ、提案ができるんだな~って感動しちゃいました。
個人的には、生駒さんのビジュアルもとってもお気に入りです。
mama!milk homepage http://www.mamamilk.net/
蔦屋書店熊本三年坂にても、CD好評発売中!
※売り切れの際には、お取り寄せとなりますので、予めご了承ください。
2008年 11月 21(金曜日)
サンバ!ヌーヴォー!ピザ!イエイ!
昨夜はセカンドサイトにて、サンバのライフがありました。
このライブは、日本へ本場ブラジルの素晴らしさを届けるために、
現地のミュージシャンを巻き込み、より本物のサンバ/ボサノヴァを届けたい。
という主旨の元、活動を行われています。
日本全国をまわっていらっしゃいますが、
熊本でこのメンバーは初めてでした。とても興奮したライブでした♪
このライブの記事は こちら
素敵な78歳の紳士(ジョルジーニョ・ドパンデイロ)
パンデイロをご自分の体の一部のように扱うジョルジーニョさん。
後半では、貴重なパンデイロのソロが披露され、会場中が静まりかえった。
小さなころからしみついているリズムや手の動きは、誰が見ても本物だった。
ジョルジーニョの息子さん(セウシーニョ・シゥヴァ)
パーカッションとして活躍されたセウシーニョさん。
メンバーを影で調整し、まとめていたところがとても印象的。
普段は子供のようにはしゃぐセゥシーニョさんだが、ステージの中では、
光り輝いていた。父親思いの優しい紳士。
お二人とも、幼少期より、音楽に携わり、今では、ブラジルでも欠かせない
ミュージシャンとなっている。
そしてこのプロジェクトの架け橋となるお方が、ブラジル生活を基盤に
根本的なところからブラジル音楽を勉強なさっている、加々美淳さん
サンビスタとも称される多才なギタリスト。
日本とブラジルを音楽でつなげるのは加々美さんだからこそ、できる。
そう感じました。リズムの刻み方がとっても印象的でした。
ボーカルはブラジルでも認められている 渡海真知子さん、素敵なボーカリスト。
表現力がずば抜けていて、CDを聞いて頂くのもいいかと思いますが、
ライブにて彼女を感じてほしい。そう思います。
感受性の豊かさがボーカルに現れ、その姿は、少女にもなり、女性にもなる。
魅力的、魅惑的なボーカリストです。
一曲一曲にかならず解説を入れてくれるのも、とても有難かったです。
なぜか熊本では名前がカタカナの今井リョータローさんは唯一無二に近い、サンバピアノ奏者。
女性をみると、ニコっと、かならず微笑みを投げかけてくれる。
鍵盤をはじく指は、的確に、機敏に動く。
旋律を崩さず、心に直接放つ鍵盤の音は彼独特のスパイスを持ち合わせている。
ブラジルをこよなく愛す、サンバピアニスト。
今回はメロディオンと一般的には呼ばれている、
小さな鍵盤楽器”ピアニカ”での演奏も印象的だった。
今回、本場ブラジルを熊本でご披露していただき、本当に良かったと感じました。
もっともっとたくさんの方に、このライブをみていただきたかったです。
次回はいつかわかりませんが、又、このサイトにてご紹介したいと思います。
音楽CLUB@肥後
2008年 11月 18(火曜日)
リオ・デ・ジャネイロからの訪問者
Beaujolais Nouveau & Samba Live
O Bebado e A Equilibrista =酔っ払いと綱渡り芸人=
◆Special Guests (リオ・デ・ジャネイロからのスペシャルゲスト!)
Jorginho do Pandeiro ジョルジーニョ・ド・パンデイロ
Celsinho Silva セウシーニョ・シゥヴァ
◆出演者
加々美 淳 (Gt)
渡海 真知子 (Vo)
今井 リョータロー (Pf)
2008.11/20 (Thu) OPEN:19:30 START:20:00
SECOND SIGHT 5F http://www.s-sight.com/pc/
前売:¥3,500 当日:¥4,000 ※ともに1Drink込
“Bossa Novaに飽きたら、大人のSambaを”
アルバム『酔っ払いと綱渡り芸人』のリリースとともに、リオ・デ・ジャネイロからスペシャルゲストが来日。
ブラジル音楽界で知らない人は居ないと言われる大御所、
ジョルジーニョ・ド・パンデイロと、その息子、セウシーニョ・シゥヴァ。
アルバムにも参加しているこの2人を交え、
この日解禁日を迎えるボジョレ-・ヌーヴォーを片手に、
美しいサンバの名曲の数々をお楽しみ下さい。
小洒落た忘年会を兼ねては如何ですか?
出演者プロフィール
加々美 淳(Gt) http://www.junkagami.com/ 日本を代表するサンビスタ

渡海 真知子(Vo) http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=Artist2005 ブラジルでも認められた逸材

今井 リョータロー(Pf) http://www.scn-net.ne.jp/~ryotaro/ 唯一無二のサンバピアニスト

Special Guest スペシャルゲスト
Jorginho do Pandeiro 《ジョルジーニョ・ド・パンデイロ》

1930年リオ・デ・ジャネイロの音楽一家に生まれる。7歳の頃から父親のグループで演奏を始め、
14歳でラジオ局とプロ契約を結ぶ。
1950年以降の正統派サンバやショーロのレコード、
CDで彼が参加していないものを探すことは難しいと言われ、まさにブラジル音
楽の生き字引的なパンデイロ奏者である。数年前に日本でもリリースされブレイ
クしたショーロの名盤『カフェ・ブラジル』をはじめ、常にブラジル伝統音楽を
リードしてきた名門グループ『エポカ・ヂ・オウロ』のリーダーである。
→関連CD

『カフェ・ブラジル(ワーナー)』Vol.1
ショーロ・アンサンブル、エポカ・ヂ・オーロの演奏にマリーザ・モンチ、パウリニーニョ・ダ・ヴィオラ、レイラ・ピネイロ他の
ヴォーカリストが加わったブラジル音楽を収録したアルバム。プロデュースはハーモニカ奏者のヒルド・オラ。
Celsinho Silva 《セウシーニョ・シゥバ》

幼少期から父親ジョルジーニョに師事し、16歳でプロデビュー。
サンバやショーロの伝統を受継ぎつつも、新しい感性を取り入れた彼の音楽は絶大な評価を受け
ている。自己のバンド『ノ・エン・ピンゴ・ダグア』の活動をはじめ、ガウ・コ
スタやパウリーニョ・ダ・ヴィオラ、ネイ・マッドグロッソなどのサポートなど
、今のブラジルの音楽シーンでは絶対に欠かせない、
最も活躍しているパーカッショニストである。
チケット取扱 SECOND SIGHT(1Fジャンジャンゴー・2Fジャルディーノ)
SWISS上通店・下通店
※その他についてはお問い合わせ下さい。
ライブに関するお問い合わせ
ウルトラハウス[MOCOS編集部] 096-354-3822
ジャルディーノ[SECOND SIGHT 2F] 096-322-3100
Zen Music Project E-Mail zen_music_project@yahoo.co.jp
素敵♪→当日セカンドサイト1Fジャンジャンゴー、または2Fジャルディーノでお食事をされる方には、
ライブチケット半券でデザートをサービスいたします。
リリース情報

Now On Sale! 『酔っ払いと綱渡り芸人』 GNRS-0014 定価¥2,500
蔦屋書店熊本三年坂 2F ワールドミュージックコーナーにて好評発売中!
音楽CLUB@肥後
インストアライブ情報 11月号
・・・・11月のインストアライブ情報・・・・
◆11/21 (金)◆コドモソウル(バンド)
http://www.miyazaki-catv.ne.jp/~kodomosoul/
※元気いっぱいの3ピースバンド!宮崎発。

●蔦屋書店熊本三年坂 モリコーネ前テラス
→START 17:00~
備考: CD即売会あり♪サイン付きのCDがGETできるかも・・・
◆11/22 (土)◆
MOKO's ファクトリー(ゴスペル)
http://gospel123.blog123.fc2.com/
※MOKOがプロデュースする最強のゴスペル集団

●蔦屋書店熊本三年坂 モリコーネ前テラス
→START 18:00~
◆11/23 (日)◆
吉田 敬(ピアノソロ)
http://www.voiceblog.jp/gudagudaradio/
※熊本発のヒーリング♪ピアニスト

●蔦屋書店熊本三年坂 スタジオ前特設ステージ
→START 16:00
備考:新譜CD(全国発売)のCD即売会あり♪
◆11/29 (土)◆
シュガー・ムーン(アカペラ)
※生アカペラの素晴らしさをもっと追及するアカペラグループ
●蔦屋書店熊本三年坂 モリコーネ前テラス
→START 18:00
2008年11月18日現在のインストアライブ予定です。
変更の際には追ってお知らせいたします。
音楽CLUB@肥後
mama!milk 'Fragrance of Notes'
ensemble live in Kumamoto
" mama!milk 'Fragrance of Notes' ensemble live in Kumamoto "
[日時] 2008年11月23日 ( 日 ) ※ 2stage 入替制
[1st] 開場 18:00 / 開演 19:00
[2nd] 開場 21:00 / 開演 22:00
[会場] BAHIA
[出演] mama!milk 'Fragrance of Notes' ensemble
生駒祐子 (acc), 清水恒輔(cb), 井登友一 ( fl, tb), トウヤマタケオ (pf)
[料金] 前売: 3,000円 / 当日: 3,500円 *1drink order
ローソンチケット【0570-084-008/Lコード: 87386】
チケットぴあ【0570-02-9999/Pコード: 307-686】
[ info ] BAHIA
Tel 096-323-8061
熊本市上通町10-6-2F
mama!milk http://www.mamamilk.net/
生駒祐子(アコーディオン)と、清水恒輔(コントラバス)による室内楽ユニット。
これまでに「Gala de Caras」をはじめ3枚のオリジナルアルバム、コラボレーションアルバム6枚を発表。世界各地の様々な空間─古い劇場、美術館、石畳の広場、客船、寺院、カフェなど、ある種の質感を湛えた場所での演奏を重ねている。
聴くものの内に様々な世界を描きだす自由な音楽と、それぞれの空間の響きの中で丁寧に音を紡いでいく、たおやかなパフォーマンスは各地で絶賛され、映画、舞台等、様々なジャンルのクリエイターとの共同制作も多い。
近年、生駒のソロアルバム「esquisse」(2007)、パフォーマンス「esquisse, esquisse」(2007 graf, 原美術館他)、カバーアルバム「Moisture with Music Box(手廻しオルゴールで聴くエリック・サティ)」(2008)の発表、金沢21世紀美術館「タレルの部屋」や、ひっそりと佇む廃墟などにおける「とある空間のための作曲と演奏」をへながら、彼らの豊かな世界はさらに深まり、聴くものを惹きつけている。
2008年8月には、ゲストにGak Sato(テルミン)、井登友一(トロンボーン)、トウヤマタケオ(ピアノ)、栗原務(ドラム)ら、極上の音楽家を迎えて録音された、待望の新作アルバム「Fragrance of Notes」を発表。
期待の新作 ”Fragrance of Notes”抑制 と ゆらぎ。成熟 と ふらつき。
重く滴る果実の豊潤を思わせる音楽。したたかな抒情は胸さわぎをよびおこす。オリジナル・アルバムとしては前作「Gala de Caras」以来5年ぶり、4枚目となるアルバム。アコーディオン、コントラバス、トロンボーン、フルート、テルミン、ピアノ、ドラムが映し出す幻燈のような美しさ。
















