
坂本竜馬や西郷隆盛だけじゃない、幕末の若者たちの熱い青春ドラマです。
まだ黒船がやってきてまもない頃に長州藩(現在の山口県)の若者5人が
幕府に内緒で、イギリスに留学(というか密航)します。
それは自分たちのためではなく、日本のために外国の技術を身につけて、
日本を他の国に負けない国にするためなのです。
密航してイギリスについた5人に向かって、一緒に航海してきた船長が言います。
「イギリスへようこそ、長州ファイブ。」
グッときます。このシーン。
是非見てください。
5人のうち、優作の息子、松田龍平と若大将の息子、山下雄大はわかりましたが、
後の3人の俳優は名前も知りませんでした(舞台では有名な俳優さんです)
逆にそれが、リアルな感じでさらに感情移入できました。
あんまりかっこいい5人ではないのです。
でもみんな目的をもって行動し、成長していきます。
5人は初代総理大臣伊藤博文、外務大臣井上馨をはじめ、5人ともそれぞれの
分野で本当に近代日本の礎をきづいた人たちなのです。
この5人をはじめ、多くの人たちの個人的な行動が日本の今の国の形をつくっている
ことがわかります。
非常に地味ですが、おすすめです。
なぜか女性むけのマンガ連載もやっているようなので「風光る」とか
好きな人はどうぞ。






























がしたら見所でしょうけど。)
アンナが競演する事が 見所と思います。
肉体美を見て、中年男性に一念発起して欲しいという意味を込めて 北斗の拳のケンシロウばりに 肉体をさらします。
と永井大の
肉体美で 男性よりも、女性にうけているという事実もあるらしいです。
とのアクションシーンがありました。さすがに 角田さんがあいてだと見劣りしましたけど。アクションも、肉体美も。。。










