昨日「タイタンの戦い」を見に行ってきました。
先にみた 「パーシージャクソンとオリンポスの神々」はいまいちだったのだけど、今回は マズマズでしたよ。(●^o^●)
タイタンの・・パーシー・・・も神と人間の間に生まれた子供が主人公な点は同じだけどね。タイタン・・・はゼウスと人間の子供。パーシー・・・はポセイドンと人間の子供の話です。
もともと、神話にメチャメチャ興味があるので、パーシー・・・もタイタン・・・もオリンポスの神話とチョットばりかり違うんじゃない~と突っ込みたくなるところはあるんだけど・・・それは娯楽として(*^_^*)
残念ながら3Dでは無かった・・・3Dはアリス・・・・でした。
オリンポスの神と言われるのが、有名ところでゼウス(天空の神とか雷の神)、ポセイドン(海の神)、ヘラ(ゼウスの嫁)、ハーデス(暗闇の神とか冥界の神)・・・・・なんかが居る。また、その子供たち・・・・
その中心は現在ゼウスであるといわれるが、その前には、血みどろの戦いがありました。
一番はじめ、混沌(カオス)の中から、ガイア(大地)が生まれました。ガイア(女神)は、その中から、天空である(ウラヌス)を生みだします。ガイアは自分の生み出したウラヌスと交わり、さまざまな物を生み出しました。
ヱヴァの説明ではないのですが、アダムの身体の一部を利用してイブを創造したみたいなものらしい。
その中には、巨人や、ヘカトンケイル(手がいっぱいある人)なんかを生み出しましたが、最後にクロノスを生み出しました。
ウラヌスは、息子たちに権力を奪われないように、もっとも深い地獄の牢獄に息子たちを封じこめたのです。
それに、怒ったガイアは、末子のクロノスに、父親が暴れまわれないように、金剛の斧を持たせ、歯向かわせた。クロノスは、ウラヌスの大事な処を切り、海に投げ込んだのです。こうして、実質的な権力はクロノスに移ったのです。
クロノスも、やはり、父と同様に、自分の息子たちが生まれてきては、その子供ごと飲み込んでしまうのです。
それは、やはりウラヌスと同じように、自分の子供の一人が自分を倒し、権力を奪うだろう。という予言を受けていたからだそうです。
ガイアと同じ悲しみをを受けたクロノスの妻のレアは、ゼウスを身ごもると、クレタ島にいき、ゼウスが生まれるとその洞窟に隠してしまった。
そして、何食わぬ顔でクロノスには毛布に包んだ石を渡した。クロノスはそれをゼウスと勘違いし飲み込んでしまった。
そして、ゼウスは生き延び、実の父親を倒し、兄姉たちをたすけるのです。
だから、ゼウスは末っ子なのに・・・天下をとってしますのです。そしてゼウス全盛の時代がやってくるのです。
そんな・・・神とも思えないドロドロとした、まるで平日の昼間1時半ぐらいからあるTVドラマのような・・・物語が続くのです。
まぁ~だから 面白いのですが・・・・


